みんな、楽して儲けたいのではなく、ちゃんとした仕事をしたいだけ。
日本企業だけでなく、プロフェッショナルなはずの弁護士も丸投げゼネコンビジネスを行っています。
世界中の提携先に連携します!
弁護士業界は規制産業で、原則、それぞれの国、アメリカの場合はそれぞれの州で弁護士登録が必要です。
提携先に丸投げ、仲介料を取るような事は、少なくともアメリカの多くの州では倫理的に問題です。
現地の弁護士からすると、仲介法律事務所がクライアントになり、依頼者よりも仲介法律事務所の利益を優先することになります。
ジェネラリストに現場を任せた結果、仲介業者やゼネコン仲介業者に仕事を丸投げする事が日常化した結果、仕事力がなくなってしまったのが、日本経済早速の最大の原因ではないでしょうか。
若者は丸投げ調整役の先輩を見て、幻滅し、仕事を求めて辞めている事実を受け入れる必要があるのではないでしょうか。
みんな、楽して儲けたいのではなく、ちゃんとした仕事をしたいだけなのでは。