NewsPicksコメント- 知られざる、「士業広告」の世界。規制の理由とあるべき姿とは

士業の利益相反こそ日本企業の闇

弁護士は規制産業で、倫理規定も含めてさまざまな規制があります。

弁護士として紹介料を払ったり、資格がない国もしくは州の法律助言は出来ません。

日本の法律事務所は世界中の弁護士仲介をします!と公言して実行しているところも多いのが不思議です。

また、政府に法律助言している弁護士事務所が、規制対象である企業の助言を行っているなど、倫理的に明らかに問題のある行動も見受けられます。

事務所の多くは決まって ファイアーフォールがある! と言いますが、誰がその監査、確認を行なったのでしょうか?

例えば厚生省の規制について助言している法律事務所が、規制対応の製薬会社に助言を行っている際、政府規制の情報を持っている時点で問題なのではないでしょうか。

世界的に見ると日本のプロフェッショナルの倫理感覚は高いとは言えません。

士業の利益相反こそ日本企業の闇なのではないでしょうか。

記事内容: 知られざる、「士業広告」の世界。規制の理由とあるべき姿とは (newspicks.com)

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